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犬の食事は子犬の頃が大事

 

犬に何を食べさせたらいいのかわからない人がいないでしょうね。

 

ペットショップに行けばたくさんの種類のドックフードが売られて
いるのですから。

 

昭和甲50年代ぐらいまでは、犬の食事といえば人間の残り物を与える
というのが日常茶飯事でした。

 

愛犬の食生活も時代とともに大きく変化してきたわけですね。

 

犬たちの食性について肉食、雑食という説の2つがあります。
もともと犬は肉食だったということが知られています。

 

野生の頃の犬は草食動物を捕まえて食べていました。
やがて人間に飼われるようになり、人間の食べ物ものなどを
与えられるようになって、雑食になったと考えるのが自然のようですね。

 

現在は雑食の犬ですが、子犬の頃に食べる機会がなかったものは、
成犬になっても好まない傾向があるようですね。

 

雑食になった犬ですが、食事を与えるときは注意が必要です。

 

もともとは肉食ですから、動物性タンパク質を多く与えなければならないのは
もちろんですが、その他に炭水化物、脂肪、各種のビタミン、ミネラルなど
バランスよく与えることも大切ですね。

 

とりわけカルシウムは重要ですが、単独で与えると骨格異常を起こす可能性があります。
リンとのバランスを考えながら与えることが肝要です。

 

そして、水は絶対に欠かせないのですか、ビタミンCを体内で合成することができるので
果物などは与える必要がありません。

 

一般的には市販のドッグフードを与えれば大丈夫ですね。
もし、愛犬に手作りの食事を与えるのであれば、ドックフードの栄養分を参考にしながら
作ることをおすすめします。